経済性(断熱等性能等級4)

省エネルギー

断熱性や気密性に優れ、冷暖房のエネルギー消費による熱負荷を大幅に低減します。
また、お部屋のなかの温度ムラや室内の上下温度差が少なくなるため、冬に、トイレやお風呂が寒い、ということが少なくなり、急激な温度差が原因となるヒートショック対策としても有効な仕様です。

 
高気密・高断熱

地球温暖化を実感する夏や寒冷地での暮らしを考えて気密性・断熱性を高めていったら次世代省エネルギー基準をクリアする性能につながりました。

断熱性に優れた複合サッシ・複層ガラス

窓には、高断熱アルミ樹脂複合サッシと断熱性・防露性に優れた複層ガラスを採用し、 次世代省エネルギー基準、Ⅱ地域区分以南適合(H-5相当)。 冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複合サッシと複層ガラスを採用することで断熱効果が高まり、快適性がアップ。 冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。

高断熱アルミ樹脂複合サッシ

室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用した複合構造により、高い断熱性を発揮します。 さらに、Low-E複層ガラスとあわせて結露を防ぎます。

高断熱型Low-E複層ガラス

室内側ガラスコーティングした特殊金属膜により、一般複層ガラスに比べて約2倍の遮熱効果を発揮します。 夏の暑い日射しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。 さらに、Low-E複層ガラスは結露対策にも役立ちます。

優れた性能の床下断熱材

100㎜厚の押出法ポリスチレンフォーム床下断熱材を採用。独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込めたことにより、熱伝導の三要素「対流・輻射・伝導」の数値を小さく固定。熱をさえぎり結露を抑制、断熱の大敵である水が入りにくく、断熱性能の劣化を防ぎます。

健康住宅用の断熱材を使用

最新の細繊維技術により断熱性がアップします。

グラスウールは、細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。 高性能グラスウールは、一般のグラスウールに比べ繊維径が細く、本数が多いので、 断熱性能がさらに向上しています。

長い間安定した断熱性能を発揮します。

最新の細繊維技術により断熱性がアップします。

グラスウールは、経年変化の少ないガラスからつくられています。長期間たっても性能劣化の少ない断熱材です。 建築後約18~22年経った木造住宅の壁の中のグラスウール(当時の商品)を調べたところ、 寸法、断熱性能とも変化なく、変わらない性能を保っていることがわかりました。

 
空気環境

ホルムアルデヒド対策最高等級

計画換気を行うユニヴェルホームは、住宅性能表示制度の「空気環境」でも最高等級レベルの性能を有しています。 これは居室の内装の仕上げおよび換気といった措置のない天井裏の下地材に使用される特定建材からの人体に悪影響をおよぼすと 言われるホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。

内装材に最高等級のF☆☆☆☆製品を採用

フローリングをはじめとする内装建材や接着剤は、健康に配慮して建築基準法をクリアするものを使用し、 低ホルムアルデヒド化を進めています。建築基準法で規制を受ける規制対象建材以外でも、 積極的に低ホルムアルデヒドの商品を採用。人体に影響を及ぼすホルムアルデヒドの拡散を防ぎ、 壁紙も人体に有害な可塑剤を含まない非塩化ビニールのクロスやホルムアルデヒド吸着建材等も用意しています。 また床・壁・天井の基本内装構成材とシステムキッチン、建具、収納材なども、 JAS及びJIS規格でホルムアルデヒド発散量が少ないF☆☆☆☆を採用し、 健康に配慮した内装建材をすべてのアイテム(仕上げ材)で使用しています。

24時間換気システムを採用

快適な暮らしを実現するためには、室内の健やかな空気環境が大切。家全体の空気を常に新鮮に保つためには、常時換気のできるシステムが必ガ clas晊下刦ー兴て気・暖気の最大の侵入口で㠾す。

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