将来性(高齢者等配慮対策等級5・維持管理対策等級3)

高齢者も安心のすまい

ユニヴェルホームは小さなお子様から高齢の方までどんな方でも安心して暮らせる段差の少ないバリアフリーな住まいづくりを目指しました。
高齢者等配慮対策等級5(最高)をクリアし、年齢を重ねても安心で安全な暮らしがおくれるように、あらかじめ必要なスペースや仕様設備を用意しています。未来への備えがあれば、今をもっと楽しむ事ができます。

スペースの確保

住まいのスペースは後で必要になっても、増築など大掛かりな事をしない限り増やす事はできません。
ユニヴェルホームではコンパクトながらもあらかじめ車椅子や介護が必要になった場合に対応できるスペースを確保するように配慮してプランニングをしています。

通路幅、出入り口幅の確保

車椅子でも楽に通行することができる廊下幅、出入り口幅をあらかじめ確保しています。

トイレスペースの確保

玄関スペースの確保

将来、介護や車椅子が必要になった場合に必要なスペースを確保

手すりの設置

玄関・トイレ・お風呂・洗面脱衣室には、かがむ・立ち上がるなどの動作が必要な場所に手すりを設置しています。

安全な階段 ※メザニンタイプ

階段幅はメーターモジュールで広くなっています。また、両側に手すりがあり、勾配はゆるやかで踊り場も設置しているので安心です。

 
部屋の配置

通路部分を家の中央に配置したり、夜中にすぐにトイレに行けるように寝室とトイレを近くに配置したりと、なるべく室内での移動を少なくできるように部屋を配置しています。

ヒートショックの予防

ユニヴェルホームは断熱等性能等級4(最高)の高い断熱性能を持つ住宅です。
部屋ごとの温度差も少なく、冷暖房の効きもよいため快適に過ごすことができます。特に、冬場に心配な急激な温度差によって起きるヒートショックの予防にもつながります。

安心・安全な設備機器

ご高齢の方や介助の必要な方でも使いやすく、安全面と機能面に配慮した設備機器を備えています。

高齢者等配慮対策等級5(最高)とは?

住宅性能表示制度により、ご高齢の方や障がいをお持ちの方の生活のしやすさにどの程度配慮しているかを示す等級です。
ユニヴェルホームでは廊下幅やてすりの設置、部屋の配置等の全ての条件を満たすことで、最高等級5を取得しています。

高齢者配慮等級5【最高等級】の6つの基準

1.部屋の配置

寝室からの動線を短く、移動を楽にすること

  • ●日常生活空間のうち特定寝室と同一階に配置
    --- 玄関、便所、浴室、洗面所、脱衣室、食事室

2.段差の解消

段差をなくしてつまずきにくくすること

  • ●日常生活空間内で認められる段差
    • 玄関の出入口
      (くつずりと玄関外側20㎜以下+くつずりと玄関土間5㎜以下)
    • 玄関の上がりかまち(180㎜以下)
    • 勝手口等の出入口、上がりかまち
    • 一定の基準を満たした畳コーナー
    • バルコニーの出入口(180㎜以下の単純段差)
  • ●日常生活空間外で認められる段差(下記以下の段差は認められません)
    • 玄関・勝手口等の出入口・上がりかまち、バルコニー
    • 浴室の出入口、畳コーナー等の90㎜以上の段差

3.段差の安全性

緩やかな階段で安全に昇り降りをできるようにすること

  • ●勾配
    • 6/7以下
    • 550㎜≦けあげ×2+踏面≦650㎜
  • ●蹴込み等
    • 30㎜以下、蹴込み板を設置
    • 滑り止めは踏面と同一面、段鼻を出さない
  • ●曲り部分の寸法
    • 曲り部分の寸法の適用除外の規定なし
  • ●階段形式
    • 安全上問題がある階段形式を用いない

4.手すりの設置

日常動作の補助のための手すりを設置すること

  • ●手すりの設置基準(転落防止以外)
    • 階段両側に設置
    • 便所、浴室(浴室の出入り、浴槽出入り、浴槽内での対上がり等の機能)、玄関、脱衣室
  • ●転落防止のための手すり
    • 腰壁や窓台の高さに応じて、必要な高さに達するよう、手すりを設置

5.通路・出入り口の幅員

車いすや杖をついてもスムーズな移動ができる幅を確保すること

  • ●日常生活空間内の通路幅員
    • 850㎜(柱等の箇所は800㎜以上)
  • ●日常生活空間内の出入口の幅員
    • 玄関、浴室は有効800㎜以上
    • 玄関・浴室以外(バルコニー・勝手口を除く)は800㎜以上(工事を伴わない撤去による確保可)

6.寝室・便所・浴室

介助のスペースも考慮した余裕のある広さとすること

  • ●浴室(寸法・面積は内法)
    • 短辺1400㎜以上、かつ面積2.5㎡以上
  • ●便所(寸法は内法)
    • 腰掛け式
    • 次のいずれか(工事を伴わない撤去による確保も可)
      -短辺1300㎜以上
      -短辺を便器後方の壁からの便器の先端までの距離に500㎜を加えた値以上確保
  • ●特定寝室(面積は内法)
    • 面積12㎡以上
維持管理

車や家具と同じように、住まいも手をかければかけるほど、愛着がわいてきます。そして、手をかけるだけ、永く住み継いでいくことができるのです。キッチンやトイレ、システムバスなど、目に見える部分だけでなく、配管や床下のメンテナンスもとても大切なことです。「ユニヴェルホーム」は、トラブルの発見と修理、交換、そしてリフォームがしやすいように、設計段階から工夫しています。

メンテナンスへの配慮

長期優良住宅の「維持管理・更新の容易性」は、住宅性能評価の最高等級が認定基準です。掃除口および点検口を設けるなど、維持管理が容易にできるように配慮した措置を講じることが条件となっています。通常、最高等級を取得するには主要な配管のすべてに点検口が必要となります。しかし、外配管は床下を通さずに外部に配管するので、床に点検口や掃除口を設ける必要性がなくなり、また、床下や壁面のなかに配管の隠れる部分が少なくなるので、配管の交換や点検といったメンテナンスの容易性も向上させることが可能になります。

 

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